HAWAIIAN MATERIAL

60年代アメリカを代表するチェーンソー・アート。
"WITCO"社のウォールデコ。チェーンソーのみで作られています。エルビス・プレスリーの自宅にも飾られていたことでも有名です。迫力のサイズと壮大なモチーフが圧巻です。インテリアのアクセントにもモコモコと抜群の相性です。

「約100年前に職人の手によって作られた、こだわりのヴィンテージウクレレ…」
ウクレレの王様と言われているハワイのウクレレメーカーKAMAKA(カマカ)の工場で1920年代に作られた幻のウクレレ。当時は職人が手作りでウクレレを作っていた時代で本器に施されたロープバインディング、パイナップルのロゴ、手彫りの木ペグなどは職人技を感じずにはいられません。約100年近く経った現在でもここまで綺麗な状態で残っているものはなかなかお目にかかれない正に幻のウクレレです。その音色も経年変化によってとてもクリアで深みがあり、本器でしか味わう事ができないものとなっております。その扱いは容易ではない為、モコモコの「ウクレレマスター」にのみ演奏する事が許されているそうです…。モコモコでは、全店舗でお誕生日を迎えられたゲストにウクレレと歌でお祝いをさせていただいております。誕生日にモコモコにいらした際はぜひ、お気軽にスタッフまでお声掛け下さい。
あなたも運が良ければ幻のウクレレを実際に見る事ができるかもしれませんよ!

最初のティキ像は石像で作られ、1400年頃マルケサス島で彫られたと言われています。
最も高く評価されたティキ像の特徴は、強い頑丈な体で長方形の頭、そして髪飾りをかぶっているものです。
この不思議な大きな目とすこし怯えている姿は、戦争の準備が出来ている構えを現します。
1930年代に始まりには、"ティキ像文化"が島に広まり、南太平洋にはティキ像が増えはじめました。
ティキをテーマとしたレストランでは、ティキ像彫り物・ティキ像たいまつ・トウ家具・熱帯プリントの織物・木製か竹で出来たもの等のティキばかりを飾り、ティキバーでは、マイタイやフルーツドリンク等を出し始めました。そして間もなく、衣類からインテリアデザインまで、南太平洋のテーマを使ったティキ像文化が、アメリカ合衆国に大きな影響を与えました。
ハワイが1959年にアメリカの州になった後には、ティキ像文化、アロハシャツ、そして他の島描写はさらに人気が出てきたのです。

1960年代に作られたユナイテッド航空の3Dマップです。イベントなどでこのようなオーナメントを度々制作し、活性化を図っていました。
なっているのが特徴的です。深いブラウンの木風フレーム(樹脂)に青い海に浮かぶハワイ諸島が立体的に映えています。

ティキマグカップは、世紀半ばのアメリカ発の陶磁器のドリンクウェアです。
繊細なカクテルや、熱帯・エキゾチックさをテーマに作られた「ティキ・バー」から生れました。
エキゾチックなお酒をアピールするためにネーミングとマーケティングの両方のツールと​​して作成さました。
1960年代には、ヴィンテージのティキマグカップを収集する愛好家も増えました。
「Tiki Bob's」「Tonga Room」「Tampa Devils musk」「Sea world Tiki」など、さまざまなタイプがあります。

メイド・イン・ハワイのビールでもっともポピュラーだったのはプリモ(Primo)。ハワイの海をイメージさせる鮮やかな青い缶にカメハメハ大王とハワイ諸島の地図がデザインされ、ハワイ産のビールにふさわしい風格があります。
この青い缶は70~80年代にかけて見られていましたが、その後のプリモ・ビールはカリフォルニアで鋳造されるようになり、缶やビンのデザインも大幅に変わってしまいました。グッズにはかなりの種類があり、コースターやグラス以外にもアロハシャツ、時計、灰皿、靴べら、フリスビーまで挙げていたらきりがないほどです。
めずらしいところでは提灯やシャンデリア風ランプなどもあります。プリモのアロハシャツもありますが、レプリカも出回るほど人気があるのです。

VINTAGE MATERIAL

錆び感やガラクタ感があり無骨度が高くモダンな空間にちょっとした深みを加えています。これらは、アメリカの図書館や学校で実際に使用されていた物を取り寄せています。
ラフに使い古してあるヴィンテージものをインテリアに取り入れるのは、アンティークを使うのとはまた違ったテイストでインダストリアル感(工業製品としてのデザイン美)を演出しています。

存在感のある豪華なデコレーションがなされたレジスター。アメリカナショナル社製 ヴィンテージレジスター。1900年頃に作られ、真鍮製で高級感あふれ当時はインパクトがある使用になっています。
ニューヨークの老舗有名デパートなどで数多く使われていました。

1930~1960年代のUS Vintage Graphicを意識したデザイン。分厚いサドルレザーを使用し、5セントコインのタタキ出しコンチョを付けたり。ベースとなる番手の低い粗目の帆布にはパラフィン加工を施し生地の無骨さ硬さを演出すると共に、防水加工の役目にもなっています。1冊1冊職人の手で仕上げ、トコトン本物にこだわるそれがモコモコです。